医学部受験のDNA(過去版)
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この教材をつくるにあたってやりたいこと
- 医学部の入試科目と配点の調査
・昔の実績・・・何もできないところから広大医学部を目指して8ヶ月独学で全国96位。
・自分はどこまでいけるかわからないが、自分もやりながら教える。
実戦記
・勉強をはじめよう
・勉強の3つのポイント(欲求、やり方・ネットワーク・精神力) 感覚・マインド・方法
・勉強の2つのスタイル
勉強の初期段階の話
■ 目標を決める。やると決める。難しい目標かもしれない、条件は不利かもしらない。だけどやるしかない。必ずできると信じる。
・僕が医学部受験をやろうと決めるまでに2,3年かかった。やると決めるまではなんの成果もない適当な勉強だった。
・やらざるをえなくなったときに全てがはじまった。その2,3年もったいなかった。
・今の自分はまたやるとすればなんのためにやるかを考えないといけない。とりあえずやりながら何のためにやるのかを考えていかないといけない。
・目的のためにしか力はつかない。受験のためなら受験のための力がつく。教えるためなら教えるための力がつく。将来のためなら将来のための力がつく。
■ 情報発信しながら勉強する
・お金を稼ぎながら、自分のファンや仲間を増やしながら勉強できる。
・ネットスキルを高めながら勉強できる。人生に活かすことができる。
・自分の勉強の効率が上がったり、人の励みになることができる。
■ 勉強をやりだす
・初期段階で調べないといけないことややり方を整えないといけないことはいろいろある。
・しかしそれを完成するよりもまずは無駄にならない勉強をやりだす。数学、英単語など。選択科目が決まっている場合は日本史の教科書を読み出すなど。
・それをやりながら、勉強のやり方を整えていく。
■ 勉強の3つのポイントについて
・やり方、ネットワーク、マインド
・欲求 → 感覚 → マインド → やり方
■ 独学中心
・独学と教わるについて
・高校は独学を中心にする
・習うのは勉強法やマインド。体系的な知識や素晴らしい解き方。記述問題。一問一問は独学する、わからない問題は質問する。
■ 勉強の2つの軸をつくる
・基本練習とテスト練習
・必ず上がる
■ 入試科目と配点の調査、合格ラインの調査、過去問の調査
■ 教科書や本をそろえていく
・いい本を使う。一冊に絞る。
・答えがある本を使う。
■ 印をつけて教科書や問題を進める。
■ テスト問題を一度解いてみる。
・何もやってない状態でも本番のテスト問題を解いてみる。
・どんな問題が出るかを把握する。
・自分の今の実力を把握する。
・目標点をとるために何をすればいいか、勉強すれば点がとれそうかをを考える。
・わからない英単語が単語帳にのっているか、日本史の問題が教科書からでているかを調べるなど今の自分にできることをやる